さすがですね・・・

小笠原が一発含む4の4!巨人が56年ぶり京都で公式戦
サンケイスポーツ - 2010/4/21 21:21
 (セ・リーグ、巨人4-2横浜、5回戦、巨人4勝1敗、21日、わかさスタジアム)
 ずっと、ず~っと待ちわびていた京都のG党の前で「ただいま」。そんな攻撃だ。56年ぶりに公式戦で京都に見参した巨人が、試合開始直後からスタンドを興奮させた。

 主役はガッツだ。一回無死一、三塁。小笠原が初球の内角直球をたたく先制の右前適時打を放った。

 「いい場面で回ってきたので、流れを切りたくなかった。うしろにいい形でつなげられたことも大きいね」。最近5試合安打がなく、試合前には早出特打を敢行。「久しぶりに仕事ができたよ」と安どの表情を浮かべた。

 第2打席も右前打。圧巻は第3打席だ。寺原のスライダーを強振すると、打球はあっという間に右翼席に吸い込まれた。今季、被本塁打が『0』だった右腕から豪快な一発。第4打席にも痛烈な右前打を放ち、4打数4安打の固め打ち。小笠原のバットは次々と快音を響かせた。

 巨人が最後に京都で試合を行ったのは、1954年6月15、16日の洋松(現横浜)戦。4番に川上哲治が座っていた。それから、なんと半世紀以上も巨人戦は開催されていなかった。

 2006年以降はプロ野球の公式戦も行われていないため、京都でプロ野球を見られるのは5年ぶり。平日にもかかわらず、2万人収容の『わかさスタジアム京都』は満員になった。

 試合は巨人先発のゴンザレスが5回2失点で降板するも、後を受けた救援陣が踏ん張り、横浜を抑え込んで4-2のままゲームセット。巨人が約半世紀ぶりの古都・京都で白星を挙げた。

6点差をひっくり返された阪神戦で途中交代して以降、当たりが止まってしまった小笠原でしたが、一気に戻してきましたね。これだけの選手ですから、不振のまま終わるとは思ってもいなかったですが、この間、打線がパッとしなかっただけに余計に不振が目立ってしまってた感がありました。それでも首位を明け渡さなかったあたり、底力というのか、他がだらしないと言うのか・・・

打つべき人が打ってくれれば、投げる方も当然・・・と言いたいところですが、3回に2死から同点に追いつかれるなど、5回2失点での降板・・・ ゴンザレスはあいかわらず「らしくない」ですね・・・ 後を、小林~金刃~久保~越智と継投して逃げ切ったことで勝ちはつきましたが、この程度では・・・ 白星がきっかけで変わってくることは考えられますが、今年のゴンザレスは去年の内海程度に考えていた方が良いかもしれませんね。

しかし、越智はともかく、小林~金刃~久保のリレーが勝ちパターンの継投とは・・・ まさに綱渡りですな。(-_-)

山口が中継ぎに戻ってから不調なのでやむをえないところなんでしょうが・・・ 投手陣が安定してくれないと、胃の痛む展開がまだまだ続きそうだなぁ・・・

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  • やっぱりダメですな・・・

    Excerpt: 巨人、6連勝でストップ…先発ゴンザレスが大誤算 サンケイスポーツ - 2010/4/28 21:46 (セ・リーグ、中日8-2巨人、5回戦、巨人3勝2敗、28日、ナゴヤドーム) Weblog: 総務部給与課 racked: 2010-04-28 23:59