寝台特急

「銀河」最終列車到着 千人が別れ惜しむ
日テレNEWS24(03月15日09時39分)
 東京駅で15日朝、多くの鉄道ファンが、「JR西日本」のダイヤ改正に伴い引退するブルートレイン「銀河」の最終列車の到着を待ち構えた。
 東京駅には、14日夜に大阪駅を出発した「銀河」の上り最終列車が15日午前6時42分に到着した。普段なら、土曜で利用客の少ない東京駅だが、最後の見納めにとホームには約1000人が詰め掛け、別れを惜しんだ。中には名残惜しそうに記念撮影をするファンの姿も見られた。

 1949年に登場し、昭和の高度成長期を見つめてきた「銀河」だが、新幹線のスピードや深夜バスの安さには勝てず、15日のダイヤ改正に伴って姿を消す。

 14日夜に東京駅を出発した下りの「銀河」も15日朝、大阪駅に到着し、最後の運行を終えた。

寝台特急の利用者が減少している、とは以前から聞いていました。3年ぐらい前に、「あさかぜ」が廃止されているので、「銀河」「なは」も時間の問題かな・・・とは思っていましたが・・・

確かに、旅行でも行かない限り普段利用することなどあまりありませんからね・・・ わざわざ夜中に動かなければならない理由も(情緒的なことを別とすれば)ないし、これも時代の流れという奴でしょうか・・・

私は以前広島にいましたし、前の会社で熊本あたりまでよく行った事があります。その当時、帰省する際に寝台特急をよく使ってました。広島からだと「あさかぜ」、熊本なら大阪から新幹線に乗り換える前提で「なは」・・・という具合に、「飛行機で行け」という会社に対し「高所恐怖症だから」と言い訳して(実際、飛行機は嫌いです)寝台特急ばかりを利用してたんですが・・・

今は、当時と違い、出張があっても関東圏だし、車だし・・・

いずれ機会があったら、また利用したいな・・・と思っていたんですが、「あさかぜ」は既になく・・・ 「銀河」「なは」がなくなれば、「はやぶさ」「富士」ぐらいか・・・ のんびり列車で旅行する機会も今のところなさそうだしねぇ・・・

「都電」ほどの思い入れはないが、やっぱりちょっと寂しいかな・・・

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