給与処理とプライド

今月は以前にも書いた通り、いろいろ変更事項が多かったんですが、私としては調整に苦慮しつつも、なんとか無事に処理を終わらせたと安堵していました。

ところが・・・

まずは、支給日当日になって、「俺の給料が違う」と・・・ 
私の直属ではないが上司にあたる人で、役職手当の変更対象者なんですが、そう言われてみると処理した覚えがないな・・・ 
調べてみたら、変更対象者のリストを給与辞令のコピーで貰ったんですが、それが漏れていた・・・ 私も「リストでくれ」と言ってたんですが、処理すべき事が多くて、辞令でもいいや、と全体を確認しなかったのがまずかった・・・ 

そして、今度は銀行から、「給料が振り込めないんですが」と来た。
これは、銀行口座の変更届を出してきた者が、支店統廃合の予定を前倒しして申告してきた為、現時点で存在しない口座になってしまったが為・・・ 
6/20に変わるものを今頃出すなよ・・・早すぎ・・・

まあ、上の2つは私がデータ入力の際に注意すれば問題なかったんで、そういう意味では私の責任とも言えなくはないんですが・・・

だが、これだけは譲れないっ!

今日になって、「配達」部門の担当者が、計算が微妙に違うと言ってきた・・・
以前も書いた様に、この部門では今まで歩合給がメインで残業手当を支給していなかったのを、遵法にのっとり残業手当を支給する様、規定を変更したんですが、その残業手当を計算する際に含める手当の中に、本来含めてはいけない項目を入れてしまっている、と・・・
規定変更の際の資料には、そうははっきり書かれていないが、表だけその手当が別に区切られていた・・・
 
従来は有給休暇取得時の加算額の計算は、この手当を含めて計算しているんです。

残業手当の計算は今回初めてかもしれないが、計算の根拠としては、有休加算分の計算と考え方は同じでなくてはならない・・・ 言い換えれば、その手当を計算の対象から外すのであれば、その旨を私に説明しなければ、そういう設定はできないんです

「計算式の設定が違う」・・・担当者にすれば確かにその通りかもしれないが、そういう物言いをされると私のプライドはズタズタです。

そう言うなら、規程変更の際に細かい打合せを行ったのか? その手当を計算に入れない事について、一言でも注意があったのか・・・何もありゃしません。

まあ、正確な計算はしてませんが、どうやら一人当たり800円くらい多く支給していたみたい・・・。全体でも10万行くか行かないかの世界・・・ たとえ1円でも自分自身のミスであれば非難されても仕方はないが・・・ 

無性に悔しい・・・

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