総務部給与課

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help リーダーに追加 RSS 娘の個人面談

<<   作成日時 : 2008/10/31 23:14   >>

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5年生になってからは、4年生までの時とは担任の先生が変わったこともあって、それまでの様に算数の時間だけ特殊学級へ行くということがなくなりました。
それは、娘の学力が追いついた・・・ならいいんですが、算数に関しては依然2年くらいは遅れている状況で変わってはいません。(遅れ方だけ見るなら、少しは挽回している感じではありますが)

学校では普通の授業の中で、できるところがあればやりなさい、というように指導されている様で、それなりにやってはいるようですが、宿題のドリルを普通の授業の中から出される為、今の娘では「できるところがあれば」と言ってみたところで、一人では何もできないわけです。結局、息子(兄)や私が教えるわけですが、基礎を理解していないので、どう教えても結局は「答の丸写し」になってしまいます。国語や社会ならまだしも、算数で答だけ書いても当然無意味ですので、先日、私の方から、「意味のない宿題はやめてくれ」という主旨で連絡帳に書いて伝えたところ、今日の個人面談でそれを話し合いましょう、ということになりました。

私としては、授業を娘のレベルに合わせろ、などと無理難題を言うつもりは毛頭なかったわけですが、面談の際には、先生が何か緊張気味なのがわかりました。春にも私と面談をしていますが、当時は何か自信満々と言った感じでこちらが何か「迫力に押される」感じだったのですが、何かこう、顔色をうかがわれているような・・・

はっきり言ってしまうと、落ちこぼれを普通の授業で救済することは、まず無理です。30人以上の生徒相手に、個別に指導をすることは、担任一人では当然として、補助が1〜2人ついていたとしても、まず不可能でしょう。とは言え、逆に落ちこぼれを無視して授業を進行しろというのも乱暴な話です。ですが、私はあえて、「無視して進めても構わない」と言いました。今の学校教育が能力別編成でない以上、これは仕方のない話だと思いますので・・・

私としては、今通っている公文式が娘の今のレベルを的確に示している上、そのレベルであれば確実にこなせる力はつけており、遅いながらも少しずつ積み上げていることを評価するべきで、無理やり授業のレベルについて行かせる必要はない、と伝え、結局、@授業中は普通の授業の中でできる範囲のことをやらせるA宿題は現時点の娘のレベルに合わせた形でやらせる、ということでしばらく様子を見ることにしました。

もちろん、算数だけの話ではなく、他の教科でも(算数ほどではないが)遅れ気味のところはありますが、言われたことはちゃんとこなし、クラスでの役割はきっちり果たしていると褒められてましたし、友達とも上手くやっているようです。先生ともここへきてようやく打ち解けてきたということで、(あいかわらず人見知りしていたので)それなりに順風万帆かな、ということですので、ちょっと安心・・・

まあ、どこかで大化けする可能性があるかどうかは別として、長い目で見ないといけないのは確かですからねぇ・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
給与課さんはすごいです。ここまで自分の娘を客観的に、しかも温かい目で見られる父親って、そうはいないですよ。だいいち、個別面談に父親が行ってくれるなんてすごい幸せなお嬢さんだわ。みな画一には成長はできないですものね。クラスでもお友達もいて、役割分担がきっちりこなせてる方がほんとは大事ですよね。
セレナ
2008/11/02 01:01
>セレナさん
面談自体は絶対私でないとダメだ、ということではありませんが、娘の不得手が算数ということで、指導方法にまで口を挟むなら(数学科出身の)私の出番ということになるわけで・・・ まあ、宿題が今の娘のレベルに合わないからやめろ、と言うのは(無理難題とまでは言わないにせよ)学校の方針に逆らっているわけだし、そういう意味では主観的と言うかモンスターPに近いと言うか・・・(^^;
役割分担がきちんとできていることは、ちゃんと褒めてあげたいですね。それは大人にも言える話でしょうしね。
総務部給与課
2008/11/02 18:20

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