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よく考えてみると、おかしな話だと思えます。 そもそも、7月下旬から8月一杯学校を休みにする理由って・・・ いったい何の為ですか? 昔、クーラーなど存在しなかった、あるいはクーラーが普及してきた頃でも(学校側の予算の都合で?)ついていなかった頃なら、「暑くて授業どころではない」というのもわかるんですが、最近は学校にもクーラーがついていますから、特に40日間も長い休みをとる必然性などないはずでは・・・? 雪国などでは、降雪で登校出来ない時期に休みを取ることになる為、夏休みは40日もないと聞きます。まさかバランスを取る為、ということもないんでしょうが、それでも1ヶ月近くは休むことになるわけですからね。 何故、こんなことを言うのかというと・・・ 宿題があまりにも負担だから・・・ 学校へ来ない分、家庭で学習をさせる為・・・という大義名分はわかります。ですが、受験するとか、明確な目標を持たない子供が、家庭での勉強を一生懸命やるかって・・・ そりゃはっきり言って無理な話ですよ。 そういう事を言うと、夏休みは両親と一緒に勉強するいい機会です、とか言うんだろうが・・・ そりゃそうだ。私ら親も、40日間一緒に休めるならね。 確かに、旧盆の時期に連休を取る人は多いでしょうが、それでもいいとこ10日ぐらいじゃないですか? 10日ぐらいでも、その時は子供と一緒に勉強する(普段できないことを体験させるという意味なら、勉強に限った話ではありませんが)などということも必要かもしれませんが、今の宿題は10日くらいで終われる様なシロモノじゃありませんからね・・・(だいたい、私の場合は、通常の定休を取得できずに、8月頭に一気に固めただけの5連休でしかないから、実質的な夏休みは0だったし・・・) 中学生になった途端、宿題の量も難易度も一気に上がってきましたよ。 息子の場合、数学のプリントなど、はっきりと答えが出せるようなものは問題なく、さっさと終わらせていましたが、なかなか進められないのが、文章を書くこと・・・ 通常の読書感想文の他、家庭科の課題(住まいについての冊子を読んでの感想・意見)とか、学年全体で取り組んでいる○○賞への応募文(今と昔に関することをテーマに調べたことをまとめる)、9月に行く予定の遠足の目的地に関する下調べ(「事前新聞」の作成だそうです)など、主に文章を書く宿題がごっそり残っている始末・・・ まあ、どの家庭でもありがちな話ですが、「もっと早くから取りかかっていればよかったのに・・・」という状態ですな。 ですが、(テーマは与えられているものの)文章を書きなれていない息子にとっては、書き出しをどう書けばいいのかがわからないということで、いざ原稿用紙を前にしても筆が進まないわけですな。 ブログでも書いていればいくらかマシ? まあ、それはこれから考えるとして、とりあえず、取っ掛かりの部分を幾つか示して書かせようとしたんですが・・・ 息子は息子なりに考えようとしていることで、かえって混乱してしまい、やはり進まない。 読書感想文は、私が知っている内容だったことから、面倒なので私の感想をそのまま自分の感想として書かせてみましたが、それじゃ意味ないよな・・・ まあ、読書感想文なんかは、誰が読んでも似たような感想にしかならないということもあるでしょうから、それでいいとしても(いいのか?(^^;)家庭科とか、下調べなんかは、さすがに手が出せません。 一旦、自分でやろうとしてはいるものの、なんかすぐに挫折して、ゲームの攻略本なんかを見て現実逃避していたりするんで、ちょっと頭に来たが・・・ まあ、できないならできないでも仕方ないかもしれないかな、と思えてきた・・・ 息子自身は何とかしようという気はある様なので、私の方でもいろいろ口を出してやらせてみますが、もし、どうしてもできないということなら、モンスターペアレント化してみるか・・・? 「40日も勝手に休ませておいて、その間、宿題だけで済まそうという先生方の姿勢に問題があるでしょ?」 まあ、なんだかんだで、結局はそれなりのものが出来上がるんだろうが・・・ |
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