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コンビニ深夜自粛論争 「CO2削減わずか」 業界反論、不公平感も 産経新聞(06月29日03時02分) コンビニエンスストアの深夜営業自粛を求める自治体の動きに対して、コンビニ業界は「自粛してもCO2の排出削減効果は少ない」などと反発している。業界には「なぜコンビニだけが狙い撃ちされるのか」との不公平感もにじんでいる。 いきなりなんですが・・・ この記事を書いた記者が悪いのか、本当にこの主婦がこう言ったのかはわかりませんが・・・ 温暖化に協力していきたい・・・って!? これ以上、温暖化を進める気か!? 温暖化防止に協力していきたい、じゃないのかっ!! まあ、こんなあげ足取りをしている場合じゃないが・・・(^^; この主婦だけでなく、深夜営業が不要と言ってる方々は、そのほとんどが日中勤務で残業をしていないとか、夜間は自宅でのんびり過ごしている方々なんじゃないですかね・・・? 物流は昼間だけじゃ成り立たないんですよ。 普通の店舗が朝9〜10時に開店するところが多いこともありますが、日中の混んでいる時間帯よりも夜間の空いている時間帯に走らせた方が配送効率は良いですし、絶対的にCO2の排出量は少なくなります。 深夜働くドライバーを抜きにしては物流は成り立たないのです。 そういうドライバーにとって、深夜営業のコンビニは生命線といっても過言ではない・・・ もちろん、深夜に営業しているのはコンビニだけじゃありませんが、コンビニがダメとなれば、それが波及していかないとは限りません。何が何でもダメということではなく、何らかの条件が必要だと思うんですが、そういう意見が表に出ておらず、なんとも場当たり的な対応に思えるんですが・・・ そもそも、日中の方が圧倒的にCO2を消費するわけだから、どうせサマータイムを検討するなら、1時間といわず12時間、昼夜逆転させるぐらいのことをした方がいいんじゃ・・・ いや、それじゃ日中のクソ暑い時間帯の配送が増えてしまうから、ドライバーが参ってしまうし、食料品の傷みは早くなるし・・・でダメか・・・ まあ、それこそ、できるところから温暖化防止に協力していきたい、ってことを皆で考えないといけないってことでしょうがね・・・ |
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