総務部給与課

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 娘とパンダ

<<   作成日時 : 2008/05/03 23:35   >>

トラックバック 0 / コメント 2

上野動物園のリンリンが死んでしまいましたが、うちの娘はそれを聞いて、少なからずショックだったようです。

以前の記事にもありますが、赤ちゃんの頃から枕元にずっとパンダのぬいぐるみがあります。マイメロやキティちゃんも大好きですが、このパンダさんは、それら以上に思い入れがあるもののようです。リンリンが死んだと聞いたこともあってか昨夜はいつも以上にこのパンダさんを強く抱きしめて寝ていたのでちょっとくたびれてしまったようです。(^^;

実は、春休み中に、娘の(4年生のときの)クラスで、子供たちだけで上野動物園に行こう、という提案があったらしいです。もちろん、子供たちだけというわけにはいかないので、誰かしら親がついて行くことにはなったのですが、結局、言いだしっぺの男の子が何の段取りもしなかったこともあって流れてしまったようです。あの時行ってたとしても、はたして元気なリンリンを見られたかどうかは疑問ですが、最後のチャンスを逃してしまったな、という感はありますね・・・

今後は国立科学博物館で、はく製にされるそうですが、そうなると本当にぬいぐるみと一緒ですね・・・ 子供らにしてみれば、はく製であっても、「そこにいてほしい存在」なのかな・・・ 

ところで、石原都知事は、このことにあまり関心はないようですね・・・

<石原都知事>パンダ「いてもいなくても…」 上野動物園

毎日新聞(05月02日19時35分)
 上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダ、リンリンの死について、石原慎太郎都知事は2日の定例会見で、「御神体じゃないんだから、いてもいなくてもいいんじゃないの」などと述べた。中国からのパンダ獲得に日本政府が意欲を示す中、知事の冷めた反応に園を管理する都職員から戸惑いの声が漏れた。

 石原知事は「生きてるものは死ぬんだから。パンダだって死ぬだろうし。世界は狭くなったんだから、見たけりゃいるとこ行って見てきたらいい」と答え、無関心な様子を見せた。リンリンが死んだ4月30日には、小宮輝之・同園園長が会見で「シンボルがいなくなって残念。機会があればまた、(飼育に)チャレンジしたい」などと話している。

確かに、外交の道具として使われることに対しては、私も異を唱えたいところですが・・・
とは言え、子供たちにとっては、やはり特別な存在なんだろうと思うんですよ。
「見たけりゃいるとこ行って・・・」は正論かもしれませんが、国内では和歌山とか、東京あたりからではおいそれとはいける距離じゃありませんしね・・・ 

私としては、「上野」にパンダが「帰る」のを期待したいところですが・・・

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはー^^
私なんて上野のパンダは「トントン」だと思ってましたよ…。トントンはいつの間にいなくなったんですかね??無関心ではないんですけど、身近ではなかったですね。でも日本でパンダを見るなら和歌山より東京のほうが行きやすいので、またパンダが来るといいですよね。^^
都知事の発言はもっともなんですけど、金持ちの理屈です。パンダのレンタル代のこともありますが、同じ税金を使うなら新銀行東京よりもパンダのほうが都民の理解を得やすいんじゃないかな〜?
ひより
2008/05/03 23:56
>ひよりさん
私とて、今回の件があるまで1頭だけだったということを知らなかったので同じ様なものです。娘がぬいぐるみを大事に持ってなければ、今回のニュースにも無関心だったかもしれません。
石原さんの言うことはもっともで、「上野」に「帰ってくる」為のレンタル料をどうするのかという事を考えれば、実現不可能だと言うのももっとも・・・ ですが、そういう事を抜きにして、なんとかならんかな、と思ってしまうんですがね・・・
いずれにしても、都が率先してやることはないので、動物園の予算+ボランティア活動などで実現させる方向しかないんでしょうが・・・ 厳しいですね。
総務部給与課
2008/05/04 22:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文