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トラックから外れたタイヤ直撃、観光バス運転手死亡・7人けが 読売新聞(04月11日14時12分) 11日午前11時8分ごろ、静岡県吉田町の東名高速道吉田インターチェンジ付近で、下り線を走行していた浜松市中区鴨江、運転手植木丈喜さん(37)が運転する大型トラックの後輪タイヤが外れて中央分離帯を越え、上り線を走行していた「名阪近鉄バス」(本社・名古屋市)の観光バスの運転席付近に衝突した。 このニュースの続報になりますが、以下の記事でとんでもない事実が判明しています。 <東名バス事故>トラックの会社も過失か ずさん管理認める 毎日新聞(04月12日20時25分) 静岡県牧之原市の東名高速で大型トラックから外れたタイヤが観光バスを直撃して8人が死傷した事故で、静岡県警は12日、トラックの植木丈喜運転手(37)が勤務する産業廃棄物収集運搬会社「京阪産業」の富士市にある事務所など2カ所を自動車運転過失致死容疑で家宅捜索した。県警は植木運転手だけではなく会社側にも過失があったとみて捜査する。 この、「京阪産業」という会社は、青ナンバーを持っている会社なんですかね・・・? 「8トン以上のトラックは3カ月ごとの点検が必要と知らなかった」なんて、青ナンバーを持っていればありえない話です。「産業廃棄物収集運搬会社」となっている以上、青ナンバーでないとは思えないんですが、仮にそうだとしても、一般車両ですら半年に一度の定期点検が必要なことぐらいは知っているはずでしょう・・・!? 「車検は昨年5月に受けた・・・」って、1年近くも放置してたんかいっ!! 車輪脱落事故を防止するため、昨年改正された国土交通省の自動車点検基準で、8トン以上の大型車は、日常点検では車輪のナットの緩みやボルトの折損などの異常がないことをチェックし、3カ月の定期点検ではナットやボルトの締め付けを確認することが義務付けられている。 恥ずかしい話かもしれませんが、日常点検でナットの緩みやボルトの折損などの異常を発見できることって、そうはありません。ドライバーの日常点検は確かに必要ですが、ドライバーレベルではわからないことの方が多いのが事実です。それだけに、3ヶ月点検を義務付けているんですが、肝心の会社がこんな対応では・・・ はっきり言って、運送業界の恥です。 消えてなくなってほしいとすら思う。 まあ、会社側の過失が問われるのは必然でしょうし、そうなれば賠償金や、信用の失墜により会社の存続自体が難しくなるであろうことは言うまでもないでしょうけどね・・・ ドライバーも、そういう意味では気の毒です。 |
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まさにプロドライバー
今朝、例の脱輪事故を「とくダネ!」がとりあげていました。 ...続きを見る |
総務部給与課 2008/04/14 23:57 |
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