総務部給与課

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zoom RSS 別に辞めるわけではありませんが・・・

<<   作成日時 : 2007/09/14 23:03   >>

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給与処理に関わる社員は私一人だけというわけではないし、今のシステムを導入するに当たっては、その運用方法について、私以外の社員もちゃんとレクチャーを受けているんですが、システムがらみの部分は、どうしても私が主体的に関わらざるを得ない為、現状は私がコケたらみなコケる、とでも言うような状況・・・(しかも、サーバールームに引きこもっている為、傍から見たら何をしているのかわからん状況・・・(^^;)

会社としては、やはりこれではまずいんですよね。

もともと、私は今の会社では10年近く物流の現場にいましたし、本社に呼ばれたのは総務としうよりも庶務というべき(似たようなものかもしれんが)仕事の為だったので、給与に関わるつもりではなかったんですよ。ですが、前の会社で給与処理をやっていたこともあって、いろいろ口を出しているうちに、いつの間にか給与担当となり・・・ 結局、天職なのかもしれない。

天職なだけに、たとえ転職してもまた給与処理・・・  いかん、外した。(^^;

・・・(^^;

話は戻りますが、昨年末あたりから、別の社員に給与処理を教えろとずっと言われてまして・・・ 単純な実務だけのことなら簡単ですが、システムの保守管理あたりまで絡むとなるとおいそれとは行きません。
とりあえず、詳細な手順書を半年がかりで作り上げ、今月の処理をとりあえず見てもらうことに・・・ まあ、見てるだけというわけにも行きませんから、手順書を基にして解説をしながらの処理ですから、いつもより時間がかかってしまうわけで・・・ 

シュミレーションができればいいんですが、システムを走らせてしまうと、正しいデータに影響が出てしまうんで、結局、本番の作業を通して引き継ぐしかないんですよ。これは前の会社を辞めるときにも別の担当者に3ヶ月ほど貼り付かせて教えてましたが、最初から複数で作業していない以上、これは仕方がありませんわな・・・

一応、一通りの流れは教えましたが、さて、来月の処理まで覚えているだろうか・・・?

私がいなくてもできるようになるのが理想なんでしょうが、理想が実現したら私の存在価値がなくなるような、妙なジレンマを感じたりもしますが・・・ 3ヵ月後、いや、1年後ぐらいにどうなっているのやら・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>私がいなくてもできるようになるのが理想なんでしょうが、理想が実現したら私の存在価値がなくなるような、妙なジレンマを感じたりもしますが・・・

お気持ちわかります。
でも会社の一番大切な部分でもあるわけですから、急に何か有ったときに対処が出来なくなることも一つの懸念と思われるわけで、しかたないのかもしれません。ただ、これは特別職みたいなもんですからおいそれと出来ないことは言うまでもありませんよね。主人も会社で特殊な仕事してます。定年になったら誰も絶対にできない・・で、死ぬまで働き続けるのです(笑)ただ、そうなったら年金はもらえないわ(>_<)
セレナ
2007/09/16 12:08
>セレナさん
私の場合、毎年の様に事故に遭っているわけですし、給与処理のど真ん中に義母の葬式があったりとかしましたから、「何か有った」がより切実に感じられますしねぇ・・・ もともと、そのつもりで手順書を作ってますが、実際に教えてみると、自分で言うのもなんだが、結構複雑でよくこんなことできるな・・・の世界。(^^; いや、これじゃいかんのですが・・・(^^;

特殊な仕事でどうしても、ということなら、その仕事に限っての嘱託契約で基準以下に給料を抑えれば給付はされるでしょう。まあ、タダ働きでも別に怒られやしませんから、むしろその方が良かったりするんですがね・・・(^^;
総務部給与課
2007/09/16 22:26

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